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海外旅行の必需品と便利グッズを紹介!見落としがちな注意事項も!

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こんにちは、Nishiです!

今回は海外旅行に行く際の必需品や便利グッズについて紹介します。

あまり情報が多くても取捨選択が面倒だと思うので、本当に必要なものや、準備不足で渡航拒否!なんてことにならないような見落としがちな注意事項に絞って解説していきたいと思います。

例えば、便利グッズで音楽プレイヤーなんて紹介したとしてもみなさん必要な方は自分で用意しますよね。

ということで、できるだけ多くの方に共通するような必需品をメインに紹介していきたいと思います。

海外旅行の必需品!これだけあれば最低限大丈夫!

まずは海外旅行に行くなら必ずなくてはならないものについて紹介していきます。

パスポート(旅券)

わざわざ言うことではないのかもしれませんが、まずはパスポート!

しかし、パスポートがあるから大丈夫でしょ!と油断してはいけません。

注意して欲しいのはパスポートの残存有効期限です。

国によってはパスポートの有効期限から6ヶ月間の残存期間がないと入国ができない、なんていう国があったりします。

例えば、エジプトへの入国には有効残存期間6ヶ月以上のパスポートが必要です。

海外旅行する際はその国がどれくらいの有効残存期間が必要なのか事前に確認しましょう。

条件を満たしていないと日本出国の際のチェックインカウンターで搭乗拒否されてしまいますからね…

ビザ(査証)

お次はビザ(査証)で、入国許可証のことです。

パスポートというのは単なる身分や国籍を証明するもので、厳密には入国を許可するものではありません。

しかし、日本のパスポートは世界的に信用度が高く優秀なため、ビザがなくても入国できる国は多いです。

したがって、ビザも先ほどの有効残存期間と一緒で、自身が入国する国がビザを必要とするかどうかを事前に調べる必要があります。

アフリカの国なんかはビザを必要とすることが多いです。

また、アメリカ合衆国についてはビザは不要ですが、『ESTA(電子渡航認証システム)』の申請が必要です。

自身が行く国がどんな書類を必要とするのか事前に調べる癖をつけておいたほうがいいですね。

付保証明書(海外旅行保険に入っているかどうかの証明書)

次は付保証明書についてです。

これはなんなのかというと、海外旅行保険に入っているのかどうかを証明するもので、国によっては付保証明書の携帯を義務付けている国もあります。

例えば、チェコは治療や傷病の際に必要な一定の補償額を満たしている海外旅行保険の証明書の携帯が必要で、持参していないと警察などにバレてしまった場合は罰金の対象になったりもします。

こちらも渡航前に事前に調べておきましょう。

補償額を満たしていればクレジットカードの保険でも大丈夫なこともありますが、海外旅行保険付帯のクレジットカードは所持しているだけでは証明にならないので、必ずクレジットカード会社に事前に連絡し、付保証明書を発行してもらいましょう。

E-チケット(航空券)

予約番号が書いてある航空券のことです。

出国の際のチェックインカウンターで必要になります。

パッケージプランなどの場合は旅行代理店会社が用意してくれることもありますが、個人で航空券を手配した場合は、e-チケットの持参が必要になるかと思います。

また、e-チケットを提出しなくてもパスポートを読み込ませるだけでボーディングパス(搭乗券)を発行してくれたりもしますが、念のために紙媒体で印刷して所持しておくか、携帯のメール欄などに控えておきましょう。

クレジットカード・デビッドカード

クレジットカードやデビッドカードを持っていく目的は主に3つです。

・現地での現金調達

・急な出費に対応できる

・万が一に備えての海外旅行保険

まず1つ目についてですが、現金を調達する際に海外キャッシングという現地ATMで現地通貨を引き出せるサービスのことですが、このメリットとして、『レートが空港などで日本円から海外通貨と両替する場合よりも比較的良い』という点があります。

来月の種ショッピング引き落とし額と一緒に返すだけなので利子を含めても高レートなことがほとんどです。

現金が足りなくなっても手軽に引き出せるという点も良いですね。

2つ目については、例えば予定していた飛行機が運休になって別の高額な航空券を予約しなきゃいけなくなった!なんて場合にはクレジットカードがないとなす術なしということも考えられます。

3つ目に関しては海外で治療を受けたり、またより身近なケースで考えると「物を壊してしまった」という場合に役に立ちます。

物を壊して修理してもらった費用を保険会社に申請する場合は、現地での状況証拠となるものをなるべく確保しておきましょう。

また、壊れたものが自分の物だと証明する必要もあるので、高額な買い物をするときはレシートなどを保管しておくのが良いです。

海外旅行保険付帯のクレジットカードでおすすめなのが、無料で発行できる上に海外旅行保険が充実しているエポスカードです。

例えば、携帯品の損害については20万円まで補償してくれて、自己負担額は3000円しかかかりません。

海外キャッシングのレートも比較的良いので、よろしければこちらからどうぞ!

現金(現地通貨)

まだまだキャッシュレス化が浸透していない国もたくさんあるので、ある程度の現金は持っておきましょう。

個人的には日本の空港で日本円から両替することは割高なのでおすすめしません。

現地の空港にはたいていの場合、ATMがあるので海外キャッシング等が良いと思います。

以上で海外旅行の時の必需品についての紹介は終わりです。

次はあったら便利、人によっては必需品のようなアイテムの紹介です!

あったら便利、人によっては必需品かも?

ここからはあったら便利なものや、思いもよらぬタイミングで役に立った!と思えるようなものについて紹介していきます。

あまり情報が多すぎても混乱するので手短にいきたいと思います!

コンセント変換プラグ

こちらはほぼ必需品と言えるかもしれません。

国によってコンセントの形状(挿す穴)が違うため、旅行に行く際は事前にその国がどのようなコンセントタイプなのかを調べていきましょう。

日本はAタイプですが、タイ(場合によっては違うこともあり)や台湾もAタイプなので、これらの国に行く際は必要ないですね。

ヨーロッパなどはCタイプが多いです。

ちなみに海外ではコンセントと言っても通じません。

アウトレット(outlet)やソケット(socket)と言いましょう。

変換プラグを持って行く際におすすめなのがこちら


変換プラグCタイプ 2USBポート付き 海外旅行用コンセント変換 アダプター 電源変換プラグ フランス 韓国 ドイツ イタリア スペイン ヨーロッパなどの国に対応 変換器

これはCタイプの変換プラグで、USBポートが2つついているタイプです。

例えば、iPhoneを充電しながら別の電子機器を使ったりできます。

変圧器

次は変圧器です。

僕の中で便利だとは思っていないのですが、変換プラグと混乱している方が多いので併せて説明したいと思ったので入れておきました。

変圧器とは海外の電圧に非対応の電化製品を使う場合に『電圧』を変換するものであって『コンセントの形』を変換する変換プラグとは異なります。

しかし、最近はパソコンやヘアアイロンなども変圧器をわざわざ使わなくとも海外の電圧には対応しており、変圧器を必要とするものはドライヤーくらいです。

そのため海外対応のドライヤーを買っておけば全て解決なので、僕の中で変圧器はいらないと思っています。

変圧器を使ったことによって風量がかなり落ちて使い物にならなかったりもするのでわざわざ持って行く必要はないです。


パナソニック ヘアドライヤー ナノケア 海外対応 白 EH-NA5A-W

代わりに海外対応のドライヤーを持っていきましょう。

インターネット環境

こちらも必須レベルで大事ですよね。

宿泊ホテルにWi-Fiが完備されている場合でも、外で観光している時や空港から移動するときなどでマップを使いたい時に通信手段は必要です。

現地で通信手段を確保するには主に2つの方法があると思います。

ネット環境

・現地対応のSIMカード
・ポケットWi-Fi

どちらにもメリットデメリットはありますが、今回は記事の主旨と違うので割愛させていただきます。

SIMカードについては事前に日本で買うか、現地で購入するかの2通りだと思いますが、僕は事前に買って行くことが多いです。

事前に用意できない場合は現地で買いましょう。


【お急ぎ便】ヨーロッパ 周遊 プリペイド SIMカード 4G データ 通信 (スタンダード(3.5GB/15日))

ヨーロッパのSIMカードであれば、Amazonなどで事前購入することができます。

SIMフリー端末ではない方や現地でパソコンなどを使いたい方には日本でWi-Fiをレンタルするのがおすすめです。

モバイルバッテリー

海外はもちろんほとんどの方が不慣れな場所に行くことになるため、携帯を使った情報収集が命綱といっても過言ではないと思います。

目的地までのルートやバスの乗り方を調べたい時に携帯の充電がない!なんてことになったら焦りますよね。


Anker PowerCore Fusion 5000 (モバイルバッテリー 搭載 USB充電器 5000mAh) 【PSE認証済/コンセント 一体型/PowerIQ搭載/折りたたみ式プラグ】 iPhone & Android各種対応 (ブラック)

おすすめなモバイルバッテリーがこちら!

これならコンセントに直接挿しながら充電できるため、余計なコードなどを持っていかなくて良いです。

海外旅行に行く時はモバイルバッテリーに限らずコンパクトが1番です!

ボールペン

「ボールペンなんて便利グッズに入らないんじゃないか」と思っている方もいると思いますが、意外と役に立ちます!

例えば、入国前に入国カードを書かなければいけないような国もあるのですが、CAさんが機内で渡してくるケースが多いです。

空港に着いてから書くのは結構面倒ですが、ボールペンを所持していれば機内でゆっくりと記入してスムーズに入国できます。

また、最近はコロナウイルスのせいで健康状態を記入させるような国も多いのでそういう場合に役に立ちます。

空港でバタバタしながら焦って記入するのは嫌ですよね。

こういったことがあるので、ボールペンはキャリーケースの中ではなく、手荷物の中に入れておきましょう。

シャンプー・リンスを小型のチューブに入れて持って行く

行く国によってはシャンプーとリンスが無かったりするので、小型のチューブに入れて持って行くと便利です。

ボディーソープなども大きいボトルごと持って行くのキャリーケースが重くなるので、できるだけコンパクトにまとめたいですね。

以上で海外旅行であると便利なアイテムの紹介を終わります。

細かいもの(マスクや虫除けスプレーなど)をあげるとキリがないのでとりあえず最低限必要そうなものを紹介しました。

あったら旅行が楽しくなるもの(番外編)

ここからは番外編なので読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

僕が海外旅行を楽しめるアイテムを1つ紹介するとすればこちらをおすすめします!

それは一眼レフカメラ!

旅の思い出は綺麗な写真に残したいですよね。

カメラならどこの国に行っても共通で楽しむことができると思いますし、実際に僕もカメラがあることでいろんな景色を撮って楽しめています。


ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 II ズームレンズキット FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS ILCE-7M2K

僕がいつも使っているカメラはこちらのSOMY α7iiという機種です。

ミラーレスなので普通の一眼レフカメラよりも軽くて海外旅行に行く際には良いと思います。

それでいてフルサイズの画質なので文句なしです。

上位機種も多く出てきていますが、十分綺麗な写真が取れますし、値段もかなりお手頃価格に下がってきていますね。

まとめ

今回は海外旅行に際の必需品、また役立つ便利グッズの紹介でした。

とりあえず上記で紹介したものがあればなんとかなると思います笑

また、海外旅行をする際はスリなどにも気をつけてください。

万が一スリや強盗に遭った場合を想定して、財布は2つに分けたり、パスポートのコピーを持っておいたり、パスポート再発行用の証明写真なんかもあると良いかもしれません。

では、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

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