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【使わないと損!】海外航空券予約時の必須サイト!スカイスキャナー!

2020年3月10日

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こんにちは、Nishiです!

海外旅行をする際、安い航空券を取るためにいくつもの航空券予約サイトを比較しながら、めんどくさいな〜と思ったことはありませんか?

せっかく苦労した航空券が別のサイトで見てみたらもっと安かったり…

今回はそんな方に向けて非常に便利な、海外航空券検索サイトを紹介します!

それはスカイスキャナーというサイトです!


スカイスキャナーとは

まず、スカイスキャナーとはどのようなサイトなのでしょうか。

海外航空券を予約する際には主に3通りの方法があると思います。

・航空会社のサイトやアプリから直接予約する
・航空券を取り扱っている代理店から予約する
・ホテル込みのパッケージツアーで予約する

1つ目は例えば、JALやANAのような航空会社のことですね。サイトのホームページから直接予約で、トラブル時の対応や代理店を挟まない事によって手数料などで割高になりません。

2つ目は例えば、楽天トラベルやエクスペディアのことです。

みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。こちらの代理店サイトは数十社の航空会社の航空券を取り揃えているため、希望の出発時間や料金などを比較しながら予約することができます。

3つ目は今回は関係ないので省きましょう。

スカイスキャナーはこの2つ目である代理店サイトを価格やフライト時間などの条件順に全て検索してくれるサイト、言わば代理店の代理店です!

スカイスキャナーを使うことによって、例えば楽天トラベルでは取り扱っていないような安い価格でより良い条件の航空券予約サイトも取りこぼしなく網羅して検索してくれます!

何か調べ物をする時、私たちはGoogleやYahoo!などの検索サイトを使いますよね。

スカイスキャナーは海外航空券を探すときにまず使う、海外航空券特化のGoogleみたいなイメージです。

ホテルやレンタカー、国内線も調べる際にも使えますが、スカイスキャナーが真価を発揮するのは海外航空券を調べる際なので今回は海外航空券を探す場合のみの使い方を説明します。

スカイスキャナーの使い方

では実際の使い方を見ていきます。



リンクはこちらなので、実際にいじりながら使ってみましょう。

ホーム画面がこちらですね。

成田からアテネに行きたいというていで説明していきます。

まず、ホーム画面の航空券のタブで往復、片道、複数都市のチェック覧があるので、そこを希望に沿ってチェックします。

今回は往復にします。

次に、出発地と現地出発日も希望に日付に設定します(今回の例では2020年4月17日出発の2020年4月30日現地出発で設定)。

座席種別と旅行者も希望の条件に設定し、検索のボタンをクリック!

するとこんな感じに航空会社ごとに料金や最適プランの順番に並べてくれます。

直行便のみの検索や出発の時間帯などの絞り込みもできます。

今回はこちらのエティハド航空を見ていきましょう。

詳細をクリックすると、

このように乗り継ぎ時間や到着時間が記されたページに飛ぶと思います。

下の方にスクロールすると、こちらのエティハド航空のこの日付の航空券を取り扱っている海外航空券の代理店サイトがずら〜っと並びます。

今回は代理店サイトが少ないですが、楽天トラベル、エクスペディア、トリップドットコムなど様々な代理店があります。

代理店サイト覧の右横にある『次へ』をクリックすれば、その代理店サイトの飛ぶので、あとは予約情報を入力すれば航空券の予約は完了です。

基本的な使い方はこれだけなので簡単です。

自分でいろんな予約サイトを比較しなくて済むので楽ですね。

次からはスカイスキャナーの面白い使い方や、デメリットについても見ていこうと思います。

休みの日は分かっているけど、どこにいこうか迷ってる時!

「2020年の4月17日から30日まで休みが取れたんだけど、どこに行こう、とりあえず安く海外へ」と思っている時に使える便利な機能があります。

それはこのように出発地を固定して目的地を『すべての場所』に設定します。




検索ボタンをクリックすると、

こんな感じでどこの国へ行くにはいくらかかるのかを並べてくれます!

めちゃくちゃ便利です!

目的地は決まっているけど、安い日に行きたい!

逆に行きたい場所は決まっているけど、学生などで時間に余裕があるため、安い日にちに行きたいというような場合もあると思います。




そんな時は、

このように出発地と現地出発地を好きな月に設定します。

すると、

このように何月のどの日が安いのかカレンダーやグラフで見ることができます。

こちらがグラフ

これでどの日が安そうなのか一目瞭然ですね!

複数の都市を周ってから到着した場所とは別の場所から帰ってきたい!

こんな場合もあると思います。

例えば、最初はギリシャのアテネ空港に行ってからそのあとヨーロッパ内を周遊してからイタリアのローマから帰ってきたい!

というような具合です。

そんな時は往復、片道、複数都市とチェック覧があるので、複数都市の場所にチェックを入れます。

そうすると、上記のように目的地と現地出発地をそれぞれ設定することができます。

こうして検索すると、また先ほどのように航空会社が並んで表示されます。

ちなみに到着時間の右上に+1と付いているのは日付を超えますよという意味です。

現地出発時刻を例えば、4月の30日に設定した場合は日本に到着するのが5月の1日になるので注意です。

こちらの航空券だと先ほどのアテネ往復よりも安く済みそうですね。

取り扱い代理店もたくさんありました。

スカイスキャナーのデメリットは?

今までは良いところばかりを紹介してきましたが、デメリットがあります。

大きく分けて2点あります。

・格安航空会社(LCC)も検索結果に出てくる。
・質の低い代理店サイトも表示する。

という内容です。

1つ目については、検索結果を価格順に並べてくれるのはありがたいですが、その中に格安航空会社、いわゆるLCCも表示されています。

これの何が問題かというと、受託手荷物込みの料金が表示されていないということです、海外旅行へ行く際にはほとんどの人がキャリーケースを預けると思いますが、LCCの場合は後からオプションでつける必要があります。

こうした場合、最初に表示された値段よりも割高になってしまいます。

これらを避けるためにも大手航空会社と格安航空会社を有名どころくらいは把握しておきたいですね。

香港航空と香港エクスプレスなんて紛らわしい場合もあるので…

ちなみに香港航空は受託手荷物込みで香港エクスプレスは受託手荷物はオプションで付けないといけないLCCです。

2つ目については、逆に言えばたくさんの代理店を網羅していると捉えることもできますが、中には返金対応のサービスが悪かったり、電話の対応が遅いというような質の低いサービスの代理店も表示されてしまいます。

これを避けるためには、『知名度の高い良質な代理店で基本的には予約する』、『日本語の相談デスクがある代理店を使う』など、優良店とそうでない店を見極める必要がありますね。

まとめ

以上、スカイスキャナーの使い方とデメリットの解説でした。

僕も海外旅行に行く際は必ずスカイスキャナーで航空券の料金と代理店を比較してから予約します。

楽天ヘビーユーザーなので楽天トラベルが多いですかね。

航空会社から直接申し込むのはサイトが重かったりページが最初に戻ってしまったり利便性の面からあまり利用しません。

料金自体も代理店から申し込んだ方が安かったりしますしね。

今回紹介したのはあくまで海外航空券を予約する際のことなので、日本国内の航空券などには当てはまらないこともあると思うのでそこは注意です。

みなさんも海外旅行の際はスカイスキャナー、ぜひ使ってみてください!



それでは最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

(この記事に使用された画像はスカイスキャナーHPより引用)

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