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プーケットから行けるおすすめ離島!ロック島&ハー島ツアーに参加!

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みなさんこんにちは、Nishiです!

今回はタイのプーケットから手軽に行けるロック島&ハー島について紹介していこうと思います。

タイの離島というとピピ島などが有名だと思いますが、このロック島とハー島という場所も近年注目されつつあるので是非この機会に興味を持っていただけると嬉しいです。

それではみていきましょう。

タイのおすすめ離島ロック島&ハー島ってどんな場所?

ロック島とハー島とはタイのプーケットから南東に船で1時間40分くらいかけて行ける場所にあります。

最近はその海の透明度から、ダイビングやシュノーケルの人気が高まってきており、多くの欧米人が訪れています。

日本ではまだあまり有名じゃないので、人目を忘れてゆっくりしたい方にはぴったりです!

また、ロック島とハー島に行くにはツアーで行くことがメインですが、11月〜5月ごろまでしか行くことができないシーズン中限定の島となっています。

ほとんどの場合がロック島とハー島をセットにしたツアーなので、両方の島を観光できます。

日本からプーケットに行くには

ロック島とハー島はプーケットから船で行く必要があるのですが、プーケットには日本からの直行便がないため、最低でも1回は乗り継ぎをする必要があります。

スカイスキャナーより引用


例えば、こちらのスカイスキャナーで調べてみると成田空港→バンコク→プーケットという航空券がヒットしました。

時間も9時間ちょっとで行くことができるので、僕もこの行き方がおすすめです。

料金は安ければ3万円台でプーケットまでの航空券を予約することができます。

スカイスキャナーについての詳しい記事はこちらです。

【使わないと損!】海外航空券予約時の必須サイト!スカイスキャナー!

ロック島とハー島にはどうやって行けばいいの?時間や料金は?

ロック島とハー島に行くにはツアーに申し込むことになります。

そのため、おすすめは日本語のツアー代理店サイトから事前にインターネットを通して申し込むのがいいでしょう。

そうすれば何かあった時の返金対応もスムーズですし、日本語で相談することが可能です。

僕がおすすめするサイトはこちら!

VELTRAロック島&ハー島ツアー申し込み

VELTRAというサイトなのですが、世界中の幅広いツアーを取り揃えており日本語での対応や返金対応もスムーズなので安心安全です。

実際にコロナウイルスの流行でツアーを断念せざるを得なくなった時もスムーズな返金対応をしてくれました。

6:30-7:00 ホテルお迎え

7:30 港到着

8:00 スピードボートで出発

9:20 ハー島到着後、1回目のシュノーケル

11:00 ロックノーク島到着後、真っ白なビーチでスイミングなど、キラキラ光る遠浅の海でリラックス♪

11:30 島でビュッフェの昼食

13:00 ロックナイ島へ移動し、サイアムベイで2回目のシュノーケリング

14:00 パークロンベイまたはレムソンベイで3回目のシュノーケリング、もしくはマンサイビーチでのフリータイム

15:45 ロック島出発、スピードボートでプーケットへ

17:30 港到着

18:00 ホテル送迎

ツアーによって行く順番などは前後しますが、大体の流れはこんな感じで1日中遊べます。

島に行くまで港から最低でも1時間20分はかかりますが、海も綺麗でシュノーケルも楽しいので行く価値は十分ありです!

料金は送迎や昼食代込みで3000バーツ(約11000円)前後で申し込めることが多いです。

次からは実際のツアーの流れをみていきます!

ロック島ハー島ツアーのモデルコース

ホテルへお迎え&朝食

大抵のツアー会社はプーケット内の宿泊地なら追加料金を払わないで迎えにきてくれます。

僕はプーケット空港のすぐ近くの宿に泊まっていたのですが、港までは大体1時間弱くらいで着きました。

港に着いたら朝食やドリンクを無料で提供してくれます。

ホテルへの迎えで時間がない人にはありがたいですね。

サンドイッチやデザートなどの軽食系がメインでしたが普通に美味しかったです。

近くにお手洗いもあるので出発前に行っておきましょう。

小型のスピードボートなので船のトイレが割と狭いです。

また、船酔いが心配な方は事前に酔い止めを飲んでおきましょう。

このツアーでは朝食と一緒に酔い止めも用意してくれていました。

ロック島へ向けて出発&シュノーケル!

朝食を食べたらガイドの方から英語で説明を受けます。

僕はトイレに行ってなくて何も聞いていませんでしたが、なんともなかったので聞かなくても英語がわからなくても問題ないです。

船に乗り込みいざ出発!

約1時間半後...

見えてきました、まずはロック島です!

ロック島は2つの島に分かれているのですが、ここでシュノーケル組と上陸組に分かれます。

上陸組は昼食の時間まで自由時間です。

シュノーケル組はそのままボートでシュノーケルポイントへ!

大体5分くらいで着きます。

このあたりでシュノーケルです。

タイでは結構海に潜ることが多かったのですが、クマノミがたくさんいた印象です笑

ヒトデもいたので浮かせて遊んでました( ・∇・)

そしてなんと大量のニモ!!

7匹もいてめちゃくちゃ可愛かったです。

上陸&昼食

こんな感じで40分くらいシュノーケルした後は島に上陸して昼食です。

上陸!!

南国感が漂っていて最高です。

お昼はここで食べました。

ビュッフェ式なのでお腹いっぱい食べられます!

スイカやパイナップルなどタイならではですよね!

飲み物やデザートなども種類豊富に用意してくれます。

かわいいぬいぐるみまで...

ケーキやシュークリームなどもとても美味しかったです!

というわけでいただきます!

どれも美味しかったです。

ちなみに島にはトイレやシャワーもあるので海水浴の後にも便利ですね。

 

ハー島に行くまで自由時間!

昼食の後は自由時間です。

シュノーケルをしたり散歩したり、僕は山に登ってきました。

暑い中水なしで登って死ぬかと思ったのであまりおすすめはしません。笑

船で上陸した反対側も見ることができて綺麗でした。

登山終了。

その後は休憩しながら海を眺めていました。

自由時間の後はハー島にいきます!

ハー島へ行きシュノーケル

次はハー島に向かいます。

ロック島からそこまで時間はかからず、20分くらいで到着したと思います。

ハー島付近に到着したらこんな感じでシュノーケルをします。

島に上陸したい人は泳いでいく必要がありますが、小さな島で特に何もないので、わざわざ行かなくてもいいかもしれないです。

ハー島の周りには魚がたくさんいます!

ツノダシや

サメもいました!

すばしっこくて全然近づけない笑

砂浜に上陸後浅瀬でも潜りました。

かわいい魚がたくさん

小魚の群れなんかもいます。

透明度が高く泳いでいて楽しかったです!

こんな感じでシュノーケルを終えたら港に帰ります。

ツアーの内容的にはロック島が占める割合が多かったです!

港へ帰り、ホテルへ送迎

シュノーケルが終わったら港へ戻ります。

お疲れ様でした!

港へ帰るとツアーのカメラマンが撮った写真を販売してくれています。

海をバックにいい写真がたくさんあります!

思い出に買って帰るのもいいかもしれません!

僕も友達とかと来て撮ってもらえていたら買っていたと思います笑

ロック島とハー島で使ったおすすめ水中カメラを紹介

この記事で使用したニモや魚の写真はオリンパスのTough(TG)シリーズで撮ったものなのですが、本当に綺麗に写ります。

海外や国内問わずシュノーケルやダイビングをするならこのカメラがあるだけで楽しみが何倍にもなります!

このカメラの良い点として

・文字通りTough(タフ)であること
・静止画も動画も高画質
・水中モードが使える
・マクロ撮影もできるetc...

といった特徴があります。

ハウジングなしでも水深15mまで耐えられますし、顕微鏡モードという至近距離でも高画質に撮ることができる設定もあります。

これから海へ潜ろうと考えている方は検討の余地ありです!

 

リンクはこちら!

まとめ

今回はタイのプーケットから行ける離島、ロック島とハー島についてでした!

今はコロナウイルスの状況的にもいくことは難しいですが、落ち着いたら是非行ってみてください。

タイにはロック島やハー島以外にも楽しめる離島がたくさんあります。

【タイ】バンコクだけじゃない!タイのおすすめ離島シミラン諸島への行き方(前編)

例えば、こちらのシミラン諸島なんかも海が綺麗な絶景離島ですのでおすすめです!

では、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

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