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【タイ】ピピ島おすすめ宿泊ホテル『ピピドンチューキット』を紹介!【マヤベイ】

2020年3月24日

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みなさんこんにちは、Nishiです!

今回はタイのピピ島で宿泊したホテルについて紹介していきます!

ピピ島ってどんなところ?

ピピ島とはタイにある6つの島々からなる離島のことで、その中でも観光地としてレストランや宿泊ホテルなどがある「ピピドン島」やレオナルド・ディカプリオ主演の映画『The Beach』の舞台となったマヤ・ベイがある「ピピレイ島」の2つが有名です。

宿泊ホテルがあるのはピピドン島なので、今回はピピドン島についての記事となります。

港が近くにあるピピドン島の中心は観光客向けの賑やかな場所ですが、少し島の奥まで行くと現地の人々が住んでいる自然豊かな景色を見ることができます。

また、ピピ島は世界有数のダイビングスポットとして多くのダイバーからも人気な場所で、PADI店舗をはじめとする多くのダイビングショップやシュノーケルツアーなどが開催されています。

レストランやバーなども多く立ち並び、場所によってはファイヤーダンスなどの催し物もあり、夜中まで賑やかな印象でした。

自然を満喫しながらのんびりと過ごすことも、ダイビングやツアーなどでアクティブに遊ぶことも夜まで賑やかにお酒を飲み交わしたり様々なことができる最高な島で、バカンスで行くには最高な島です!

日本からピピ島に行くには

ピピ島はプーケットから船で行く必要があるのですが、プーケットには日本からの直行便がないため、最低でも1回は乗り継ぎをする必要があります。

スカイスキャナーより引用


例えば、こちらのスカイスキャナーで調べてみると成田空港→バンコク→プーケットという航空券がヒットしました。

時間も9時間ちょっとで行くことができるので、僕もこの行き方がおすすめです。

料金は安ければ3万円台でプーケットまでの航空券を予約することができます。

そして、ピピ島はプーケットから船で行く必要があるので、ここから港へと移動します。

船を手配する方法でおすすめなのは事前にインターネットで予約することです。

プーケットに宿泊していれば大抵の場合送迎も安い料金や無料でリクエストすることもできるので、自分で港まで行く必要がありません。

おすすめなサイトはプーケットゴールドトラベルです。

現手に住んでいる日本人の方と当日連絡も取ることも可能ですし、安い金額で予約することができます。

プーケットからピピ島までのチケットは最安値で700バーツ(約2500円)、それに僕の場合は空港近くのホテル往復送迎400バーツ(約1450円)も追加でリクエストしたので、4000円かからずにピピ島まで行くことができます。

まとめると以下のような行き方がおすすめです。

ピピ島への行き方

日本→バンコク→プーケット→ピピ島

スカイスキャナーについての詳しい記事はこちらです。

【使わないと損!】海外航空券予約時の必須サイト!スカイスキャナー!

ピピ島おすすめ宿泊ホテル

僕がピピ島で宿泊する際におすすめしたいのが、こちらのピピドンチューキットホテル!

理由はというと、

おすすめな理由

安い(1泊3000円しないことも)

個室

朝食がつけられる

トイレシャワー付き

レストランが隣に

綺麗な海を一望できる

Wi-Fi完備

バルコニーで服が干せる

といった具合です。

僕はピピ島に3泊したのですが、朝食もついて10000円ちょっとでした。

場所はここで、船が到着する港から徒歩10分くらいとなっているため、アクセスもいいです。

部屋の中を紹介

僕が宿泊したのはスタンダード ツインの部屋です。

外観はこんな感じで、服やタオルを部屋の外で干せるのはありがたかったです。

中はこんな感じで綺麗に掃除されていました。

クーラーも冷蔵庫もあります、南国なのでないとしんどいですね。

シャワーとトイレは一体型で少しシャワーとトイレが近い気もしましたが、値段から考えると全然良いです。

Wi-Fiに関してはホテルの敷地内に電波が通っており、チェックインのタイミングでパスワードを教えてくます。

プールから海を見渡せる!

なんとこちらのホテル、宿泊者なら誰でも併設するプールを使うことができます!

隣にはホテルが運営するPhi Phi Chukit cafe and restaurant(ピピチューキットカフェ&レストラン)があるので、飲み物や食べ物を頼んでくつろぐこともできます。

ビーチチェアもあってありがたいですね。

朝食や夕食は隣のレストランで!

先ほども述べましたが、プールの隣にはピピチューキットカフェ&レストランという飲食店が併設されており、朝食や夕食をこちらで食べることができます。

こんな感じで海を見ながら朝食の時間を過ごせます!

内観はこんな感じ

朝食はビュッフェ方式

食パンはトースターで焼けます。

スクランブルエッグやサラダなど朝ごはんらしい食べ物が並んでいました。

デザートにはスイカやパイナップルなど、南国感があります。

ドリンクはオレンジジュースやマンゴージュース。

こんな感じで3日間の朝ごはんをお世話になりました。

夜はメニューを渡されてオーダー式になります。

ピピ島の海を見ながらの夕食もいいです!

ホテルの大まかな紹介は以上となります、これで1泊3000円しないのは安いですよね!

どこで予約するのが良い?

上記で紹介したピピドンチューキットホテルを予約するのに僕がおすすめするのは一択です。

ここ以外にも海外でホテルを予約するならこれさえ覚えておけば正直十分です。

そのサイトはというと、

Booking.com(ブッキングドットコム)!!




ご存知な方も大勢いらっしゃると思いますが、こちらのサイトは全世界での宿泊ホテル取扱件数が非常に多く、事前に日本円で支払っておくことが出来るので、現地での手間がありません。

前日までキャンセル料無料で申し込めたり、5回宿泊すると朝食無料や宿泊料金が15%割引になる特典もあるのでかなりお世話になっています。

上記で紹介したピピドンチューキットホテルの予約はこちらからできます。

Booking.com Phi Phi Don Chukit Resort予約ページ

みなさんもピピ島に宿泊する際にはぜひこちらのホテルにどうぞ!

まとめ

今回の記事はこれで以上となります。

これからピピ島に行きたいという方の参考に少しでもなったなら嬉しいです。

ピピ島はプーケットからの日帰りツアーもありますが、僕は断然島に宿泊することをおすすめします。

なぜかというと、プーケットからの日帰りツアーの多くは「マヤベイ」をメインとする「ピピレイ島」周辺を巡るツアーとなっているため、ピピドン島はほとんど楽しむことができません。

ピピ島に宿泊すれば現地の雰囲気も楽しめ、現地でマヤベイなどを巡るツアーにすぐ申し込み、参加できるためプーケットから日帰りでツアーに参加するよりも時間を有効活用できます。

ピピドン島は思ったよりも観光地化されていて日帰りの船だけじゃ満喫しきれないなと実際に感じました。

夜にはファイヤーダンスのショーを見ることができたり、観光客が楽しめるバーも多くあるので、ぜひ何泊かしてピピ島の夜も楽しんでほしいです!

それでは最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

 

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