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【タイ】バンコクだけじゃない!タイのおすすめ離島シミラン諸島への行き方(前編)

2020年3月6日

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みなさんこんにちは!Nishiです。

今日もタイにいるのですが、記事のタイトルとは別の『ロック島&ハー島』のツアーに参加してきました!

天気も良くて海も綺麗で南国って最高ですね。

今回はそんなタイのおすすめ離島の1つ、シミラン諸島について書いていきたいと思います。

記事のボリュームが多くなりそうなのと、島の名前に数字がついていてごちゃごちゃしそうなので、前編と後編に分けて記事を書いていきます。

※この記事の情報は2020年3月5日現在のものです。

シミラン諸島について

みなさん、タイのシミラン諸島って聞いたことありますか?

タイの離島といえば、2000年に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の映画『The Beach』の舞台になったピピ島が有名ですが、シミラン諸島もダイビングのポイントが数多くある有名な場所です。

ダイビングをしない方でも、シュノーケルとセットになった上陸ツアーがあるので、今回はそのツアーに触れながらシミラン諸島の魅力をに紹介しようと思います。

場所はというとプーケットの北西あたりに位置しており、9つの島に分かれていてそれぞれ1〜9まで番号で島の名前が呼ばれています。

また、1〜3の島はウミガメの保護区として入ることは禁止されています。

そして、自然環境の保護のためにオープンしている期間は10月から5月と期間限定なっているため、行く場合は気をつけてください。

※シミラン諸島へ行く場合は現地ツアーに申し込む必要があり、個人の入島は許可されていません。

シミラン諸島へはツアーで行こう(どうやって申し込めばいい?料金など)

シミラン諸島のツアー内容ですが、基本的には島を周る順番が多少違ったりするかもしれませんが、似たようなツアー内容が多いです。

例えば、

最初にNo.8の島であるシミラン島(ここがメインの島です)に上陸&自由時間

その後にNo.9の島の周辺でシュノーケル

場所を移動し、No.7の島の周辺でシュノーケル

No.4の島に上陸し昼食&自由時間→解散

といった具合です。

シミラン諸島へは現地のツアーに申し込む必要があるので、日本から申し込む場合は、現地のツアー会社に直接コンタクトを取るか、日本の代理店サイトを経由して申し込みましょう。

おすすめはこちらのVELTRAという代理店サイトです。


⇨VERTLAシミラン諸島ツアー

こちらのサイトは世界各国の数々のツアーを取り扱っており、他の代理店と比べても良質なツアー会社を選んでいるため、当日キャンセルのようなことが少なく信頼性があります。

このような代理店サイトから事前に予約をしておけば、当日に参加するだけなのでお手軽ですね。

ちなみにこちらのサイトにはシミラン諸島へのツアーが2つありますが、料金は安い方で2900バーツ(約10000円少し)となっています。

日本語ガイドがいるツアーなどもあるのでお好みに合わせて予約しましょう!

シミラン諸島に行くにはどこに宿泊していればいい?(シミラン諸島の場所について)

シミラン諸島へはカオラック地区という場所の港から船が出発します。

シミラン諸島の場所はプーケットの北西に位置しており、グーグルマップではこの辺りです

先ほどのVERTLAのツアーもそうですが、基本的には往復の送迎がツアーに組み込まれており、送迎が無料対象になっている場所がカオラック地区、プーケットなどのように港から近めの場所が送迎無料対象の場所となっているのでその周辺に泊まるといいでしょう。

参考までに僕はプーケット空港から徒歩10分未満のホテルに泊まっていました。

シミラン諸島へはどれくらいかかる?(船酔いが心配)

シミラン諸島へは船が出る港から約1時間30分かかります。

そこまで揺れはしないのですが、船の中が狭いこともあってストレスから多少酔いやすくなってしまう方もいるかもしれません。

しかし、送迎車で港に着いた時に酔い止めが無料で用意されているので安心です。

また、参考までにプーケット空港からシミラン諸島へ行く船がある港までは約1時間かかるので極力バスに乗りたくない方はカオラック地区に泊まりましょう。

この辺りが船で出発する場所です。

シミラン諸島ツアー前編(No.8とNo.9の島)

それではシミラン諸島ツアーの前編であるシミラン島(No.8)とバグー島(No.9)を紹介しながらツアーの流れを解説していきます。

送迎&朝食&ツアーの説明

港までは乗合の送迎バスで向かいます。

朝の集合時間は僕の場合7時集合だったので、プーケットに宿泊の方はそれくらいだと思っておいてください。

しかし、実際に送迎の車が来たのは7時30分でした笑

港に到着です。でっかい文字でI love SIMILANと書いてあります笑

受付とシュノーケル用のマスクとフィンの採寸を初めに行います。

ありがたいことに朝食も用意してくれています。

スクランブルエッグ、ウインナー、チャーハン、食パンなどがありました。

朝に時間がなかった方には嬉しいですね。

飲み物はレモンジュース、オレンジジュース、ココア、水です。

港の出発が9時だったのですが、8時50分ごろからツアーの説明が始まります。

シミラン諸島は国が管理する国立公園なので禁止事項などの念入りな説明がありました。

船に乗り込み出発です。

シミラン島に到着した後、自由時間〜絶景 View Point〜

約1時間30分後最初の島、シミラン島(No.8)に到着です。

ここでの自由時間は約45分くらいでした。

綺麗な海が出迎えてくれます。

この日の気温は32度、最高ですね。

あの岩はシミラン島で有名なシンボルロックで、登った後の上からの景色がとても綺麗です。

島の中はこんな感じです。

休憩する場所も

ジュースやお土産を買う場所もあります。

また、トイレもシャワーもあるので安心してください。

それでは先ほどのシンボルロックに登っていきます。

見てください!海の色が上からだとよくわかりますね!

この景色を背景に写真を撮ればインスタ映え間違いなしです!

逆側も綺麗です。

自由時間もあっという間に過ぎ、次はシュノーケルスポットに向かいます。

バグー島の周辺でシュノーケル

シミラン島とNo.9の島、バグー島は近くにあるのですぐに着いちゃいます。

ここで20分くらいシュノーケルです。

水も綺麗で魚も日本にいる魚とはちょっと違ったのがいて面白いです。

海水も温かくて気持ちよく泳ぐことができました!

この水中画像はオリンパスのTGシリーズで撮影したものです。

とても綺麗に写るのでよかったら是非使ってみてください!


まとめ〜後編へ続く〜

ここまでいかがだったでしょうか、文量が多くなりそうなので今回はこの辺りで締めたいと思います。

後編の記事ではNo.7の島およびNo.4の島からです。

【タイ】バンコクだけじゃない!タイのおすすめ離島シミラン諸島への行き方(後編)

このツアーで食べられる昼食や終了後の嬉しいサービス、No.4の島の絶景ビーチ、タイ特有の面白い形の海藻など、まだまだ紹介してない内容がたくさんあるので是非チェックしてみてください!

それだけ密度の濃い時間をシミラン諸島では過ごせちゃいます。

ここに来れただけでタイに来て良かったと心から思いました!

シミラン諸島はプーケットからも行きやすいので、タイ旅行を考えている方はどうでしょうか!

最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

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