宮古島 国内旅行

【宮古島】亀と遭遇率100%!星も綺麗なわいわいビーチ

2020年2月21日

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こんにちは、Nishiです。

今回は僕が今リゾートバイトをしている場所、宮古島にあるビーチついての記事を書いていこうと思います。

宮古島はサンゴ礁が隆起した綺麗な遠浅の海に囲まれた島で、数々の綺麗なスポットやビーチがありますが、そんな中でも亀と100%会うことの出来るビーチをご存じでしょうか。

僕は一昨年くらいから野生のアオウミガメに会いたいと思って沖縄本島や慶良間諸島などの海に何回かシュノーケルをしに行ったのですが、全く会うことができなかったので、今回宮古島に来てこんなにたくさんウミガメが見れるということに驚いています。

宮古島に来てから初めてアオウミガメを見たときの写真がこちらです。

100%と書きましたが、僕に関しては今のところ毎回会えているというだけで遭遇できないこともたまにあるみたいです。

時間帯にもよりますが、亀が餌を食べに来る時間ならほぼ会うことができると思います。

AOW(アドバンスドオープンウォーター)ダイバーのライセンス講習でもこちらのわいわいビーチからエントリーしたのですが、その時にも亀を見ることができました。

宮古島ってどんなところ?〜関東圏からの行き方など〜

わいわいビーチがある宮古島とはどんなところなのでしょうか。

まず場所ですが、那覇空港のある沖縄本島からは南西の方角に約290kmも離れています。

同じ沖縄でもこんなに違うんですね。

ここ数年は観光名所としてかなり有名になりつつあり、土地代もかなり高騰しているため、宮古島バブルなんて言われたりもしています。

宮古島には東洋一美しいといわれる『与那覇前浜ビーチ』、シュノーケルスポットである『吉野海岸』、『中ノ島ビーチ』、崖の上から絶景を見ることができる三角点、神が宿るといわれる大神島など島内やその近隣に数々の有名ポイントがあります。

リゾート開発にも積極的で多くの企業がホテルやリゾート施設を建設しています。

羽田空港からの行き方(直行便と那覇経由での行き方)

羽田空港から宮古島への行きやすい経路は大きく2つあるかと思います。

1つ目は羽田空港から宮古島にある宮古空港へANAとJALで行く方法です。

所要時間はだいたい3時間ちょっとです。

2つ目は羽田空港から沖縄県の那覇空港にANAかJALで行き、そこから宮古空港までJAL(JALグループの日本トランスオーシャン航空と琉球エアーコミューター)かANAで行くことができます。

こちらは羽田空港から那覇空港までが約3時間、那覇から宮古空港までが約1時間かからないくらいなので乗り換える時間も含めると5時間くらいかかってしまいます。

しかし、夏休みやゴールデンウィークだと直行便が満席なことが少なくないため、そのような場合にこちらの経路で行くこともありだと思います。

成田空港からの行き方(LCCの直行便があるよ!)

次に成田空港からの行き方です。

こちらも宮古島への行きやすい経路は大きく2つあります。

1つ目は成田空港から那覇に行き、そこから先ほどと同じように宮古空港まで行く方法です。

羽田から行くのとそれほど時間も変わらないです。

意外と知らない方もいるかもしれませんが、実は成田空港から宮古島(正確には宮古島まで橋で繋がっている下地島)の下地島空港に2019年3月からジェットスター便が就航し始めました。

所要時間は3時間ちょっとです。

こちらは時期にもよりますが、夏休みやゴールデンウィークを除けば、受託手荷物込みでも往復2万円以内安い料金で宮古島に行くことができるため、今まで飛行機代が高くて行きづらかった方もこの機会にどうでしょうか。

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わいわいビーチで亀が見れる場所は?

わいわいビーチの場所

まず、ワイワイビーチがある場所ですが、Googleマップではこちらの場所になります

シギラリゾートの敷地内にあるホテルブリーズベイマリナとホテルブリーズベイオーシャンを繋ぐ道の途中から入る場所があります。

このように看板があるため分かりやすいです。

また、わいわいビーチにはトイレやシャワー、シュノーケルのレンタルセットを販売している場所はないので注意です。

近くにコンビニもないので、必要なものは買ってから行きましょう。

わいわいビーチのどこで亀が見れるのか

実はわいわいビーチそのものでは見ることはできません。

わいわいビーチは防波堤が湾のようになっている中にあるビーチなのですが、ここには亀は来ないため、防波堤の外に出る必要があります。

とは言っても防波堤が階段のようになっていて簡単に亀がよくいる場所まで行くことができるので安心です。

ちょうど屋根がある場所の右側がわいわいビーチで、左側が、湾の外、亀が見れる場所です。

具体的にどの辺かというと

この丸で囲ったあたりです。

最初の日に亀を見たのはだいたい午後2時台、シュノーケル開始10分で見れました

水深はそこまで深くありません、2〜3メートルくらいです。

ご飯中でした

次は別の日の写真です。この日もだいたい午後2時過ぎでした。

太陽と亀がいい感じです

沖側まで行くと5メートルくらいの水深になりますが、足が着く場所でも見れたりします。

わいわいビーチは星空も綺麗

余談ですが、実はわいわいビーチ、亀に会えるだけではなく星も綺麗なんです。

周りに街灯が少なく、流れ星も見ることができます。

こちらは先ほど載せた昼間の場所で夜に撮った写真です

小屋が星空とマッチしてて撮影スポットとしても上出来です。

まとめ

今回は亀が見れるビーチ、わいわいビーチの紹介でした。

わいわいビーチは宮古島の下の方にあるため、なかなか行く機会がない方もいらっしゃると思いますが、亀に会いたい方は是非行ってみてください。

アオウミガメは絶滅危惧種なので追いかけたり触ったり、いじめないように気をつけてくださいね。

宮古島には他にも海が綺麗な場所など魅力的なスポットがたくさんあります!

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最後に、今回の記事で使用した写真は全てオリンパスのTG-5というカメラで撮った写真です。

お手頃なお値段で水深15メートルまでの耐水設計なので、シュノーケルくらいならハウジングなしでそのまま使えます。


では、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます!

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