空港ラウンジ

【スワンナプーム】国内線で唯一!ブルーリボンラウンジ【プライオリティパス】

2020年3月9日

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こんにちは!Nishiです!

タイの旅行も終わりに差し掛かり悲しです泣

今回の記事ではそんなタイ旅行中に利用したバンコク内のメイン空港、スワンナプーム国際空港内のラウンジについて紹介していこうと思います。

スワンナプーム国際空港内のラウンジについて

実はスワンナプーム国際空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジや航空会社運営のラウンジを全て含めるとかなりの数があります。

ターミナル内はA〜Gのコンコースに分かれており、コンコースBを除く全ての広場にプライオリティパスで利用できるラウンジがそれぞれ設けられています。

※コンコースAには国内線と国際線がありますが、行き来はフロアが違うためできません。

その中でも今回紹介するのは国内線ターミナル内にあるプライオリティパスで利用できる唯一のラウンジ、

その名もバンコクエアウェイズが運営するBlue Ribbon Club Lounge(ブルーリボンラウンジ)です!

こちらのラウンジはバンコクエアウェイズのビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの搭乗者向けのラウンジとなっています。

ビジネスクラスのラウンジを利用できるなんて嬉しいですね。

スワンナプーム国際空港内の国内線のコンコースはAのみであるため、国内線を利用する際にプライオリティパスでラウンジに入るときは必然的にこのラウンジを使うことになります。

※国内線のコンコース内にはタイ国際航空のような航空会社運営のラウンジもありますが、ここはプライオリティパスの会員では入れません。

入るにはタイ国際航空の上級会員になるか、スターアライアンスの上級会員になリましょう。

ブルーリボンラウンジについて

それではブルーリボンラウンジについての詳細を見ていきましょう。

ブルーリボンラウンジの場所は?

こちらが外観となっています。

ブルーリボンラウンジの場所はというと、国内線のチェックインを済ませた後の国内線コンコースAにあります。

チェックインの場所は4階にあるので、エスカレーターで3階へと下ります。

この時、荷物検査はまだ行っていない状態なのでラウンジの利用の際は搭乗前の荷物検査も考えた上で時間配分をうまくしましょう。

とは言っても搭乗口の直前に荷物検査の場所があるのでそこまで気にする必要はなかったです。

コンコースAの搭乗ゲートA3のすぐ近くにあるのでそんなに迷わずに行くことができました。

内観はこんな感じ。

そこまで混んでおらず、くつろげました。

ブルーリボンラウンジの営業時間と最長滞在時間

受付カウンターはこんな感じ、プライオリティパス会員以外にもDRAGONPASSなどのラウンジカードも利用できます。

営業時間についてはプライオリティパスのホームページによると、

毎日:午前4時30分~午後10時

となっています。

24時間営業ではないみたいですね。

また、最長利用時間については、3時間です。

ラウンジの中には搭乗時刻表があるので時間までゆっくりと待ちましょう。

シャワーはあるの?トイレはどんな感じ?

こちらも気になるところ

ちゃんとありました!国内線なのにシャワーがついているなんてありがたい!

しかもドライヤー、シャンプー、シャワージェル付きでした!

ちなみにバスタオルはなかったので、事前にシャワーを使いたい場合は持参しましょう。

スタッフにお願いすれば、もしかしたら貸してくれるかもしれませんね笑

トイレも綺麗、タイで利用したトイレで一番綺麗かもしれません。

食べ物と飲み物の紹介

お次も皆さま気になる所、食べ物と飲み物についてです。

基本的には軽食中心です。サンドイッチ、ケーキ、サラダ

オレンジが乗ったケーキは美味しかったです。

タイ料理的なものも

パンもありました。

そしてこちらの海老のワンタンスープ、ダックヌードル、目玉焼きと豚の胡椒焼きの3品については頼んでからその場で作ってもらえます。

僕はダックヌードルを頼みました。

美味しかったので2回頼みました。笑

次は飲み物について

冷蔵庫にはコーラ、飲料水、フルーツジュースなど

コーヒーサーバーやお茶もあります。

ちなみに残念ながらアルコールはなかったです…

僕はお酒が苦手なのでこれで十分なんですけどね笑

と、こんな感じでラウンジの紹介は終わりです。

冒頭から述べているプライオリティパスを使えば、なんとこちらのラウンジを無料で使うことができちゃうんです!

次の段落ではプライオリティパスをお得に使う方法について紹介していきます。

ブルーリボンラウンジを無料で利用できるプライオリティパスって?格安で手に入れる方法を教えます!

上記で紹介したブルーリボンラウンジを無料で利用できる特別なカードがあるんです。

また、ブルーリボンラウンジ以外にも国によっては航空会社の上級会員でないと入れないような豪華なラウンジなど(先ほどちらっと話したタイ国際航空と同等クラスのラウンジ)、全世界で1300箇所以上のラウンジが利用することができちゃうんです!

それがこちらのプライオリティパス

黒の背景に金色の文字で高そうなカードですよね。

https://www.prioritypass.com/jaより引用

実際にそれぞれの年会費が安い順から約11000円、約33000円、約47000円と、かなり高いことがわかります。

海外によく行かれる方なら利用回数はできれば無制限が望ましいけど、ちょっと高い…

そんな風に思っていても大丈夫です!

こんなに高い年会費を払わずとも、年間11000円(税込)を払って発行するだけで、プライオリティパスの1番上のプレステージ(回数制限無しで何回でもラウンジが使える)会員のパスを無料で発行できるクレジットカードがあります!

しかもそのクレジットカードで発行したプライオリティパスの有効期限は2年間

ちょっとややこしいですが、

・クレジットカードを申し込み&発行

・クレジットカードのマイページからプラオリティパスを無料発行

という流れです。

そんなプライオリティパスを無料発行できるクレジットカードがこちら!

楽天プレミアムカード!

楽天カードと楽天ゴールドカードよりも上級のカードですね。

申し込みページのリンクは↓こちらです。

年会費たった11000円払うだけで、1年の年会費が45000円以上する特典を無料で2年間使えるなんてお得すぎますよね!

僕も最近は結構海外に行くので、昼食代を浮かせられたり、ふかふかな椅子でゆっくり過ごせたりかなり重宝しています。

よろしければ是非!

まとめ

今回はタイのスワンナプーム国際空港の国内線利用時に入場できるブルーリボンラウンジの紹介でした。

これから使う予定の方の参考になれば嬉しいです。

また、後半に紹介したプライオリティパスは僕が海外旅行に行く際に最もおすすめできるアイテムといっても過言はありません。

楽天プレミアムカードから発行すれば11000円という年会費の元はすぐに取れますし、そもそも楽天プレミアムカード自体、クレジットカードとして優秀なので、持っておいて損はないです!

ヨーロッパなどに行く際の長時間の乗り継ぎもこのパスがあれば怖くないです!

むしろいろんな国のラウンジごとにその国の特色が垣間見れて楽しいです。

国際線のターミナル内にあるラウンジについてはこちら!

スワンナプーム国際空港のオマーン航空ラウンジ『Oman Air First&Business Class Lounge』!

では今回はこれで以上です。

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