慶良間諸島

渡嘉敷島「阿波連ビーチ」への行き方や料金、見所を紹介!

Pocket

みなさんこんにちは、Nishiです。

今回は沖縄県那覇市から船に乗って1時間ほどで行ける離島、渡嘉敷島の行き方や料金、見所などを紹介をしていきます!

アクセスもしやすく手軽に行ける離島としておすすめです。

沖縄本島よりも海が綺麗なので、より南国を感じたい方は必見ですよ!

日帰りで行くのも島で何泊かするのもどちらも楽しいです。

それではみていきましょう。

渡嘉敷島ってどんな場所?

出典:渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

渡嘉敷島とは、沖縄県那覇市から船の乗って1時間程度で行くことができる、慶良間諸島に属する離島の1つです。

ケラマブルーと呼ばれるその海の青さは日本のみならず世界をも魅了する素晴らしい青さです。

ダイビングやマリンスポーツのスポットとしても有名ですね!

渡嘉敷島への行き方は?

渡嘉敷島への行き方は上の画像の通りです。

那覇空港からだとまずはゆいレールで「美栄橋駅」に行き、そこから徒歩やタクシーで「泊港(とまりん)」そして船で「渡嘉敷島」という流れです。

レンタカーを使っている方はとまりんのビルに駐車場があるので、直接とまりんへ行きましょう!

泊港の場所はこちらです。

渡嘉敷島への船は1日何本出ている?料金は?

渡嘉敷島へ行く船は2種類あります。

フェリーとかしき(乗船時間70分)
大人:往復3,210円/片道1,690円
小人:往復1,610円/片道850円

マリンライナーとかしき(乗船時間35分)
大人:往復4,810円/片道2,530円
小人:往復2,410円/片道1,270円

それぞれ見ていきましょう。

出典:渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

まずフェリーとかしきについては、1日に1便が出ており、行きは10時00分に泊港を出発し、11時10分に渡嘉敷港に到着します。

帰りの便は渡嘉敷港を16時00分に出発し、泊港には17時10分に到着します。

出典:渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

時刻表はこんな感じです。

出典:渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

次はマリンライナーとかしきについてです。

出典:渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

1日に2便が出ており、繁忙期にはもう1便追加されます。

時刻表が書いてあるページは以下に添付しておきます。

渡嘉敷島へのチケットを予約しよう!

渡嘉敷島へのチケットはWeb上でも2ヶ月前から予約することができます。

繁忙期などは当日だと購入できないこともあるので、ネット上での予約がおすすめです。

>>渡嘉敷島フェリー予約ページを見てみる

必要事項を入力したら予約番号が発行されるので控えておきましょう。

※ネット予約した場合でも当日に記入用紙に記入する必要がありますので、時間には余裕を持っておきましょう。

乗船券売り場はこちらで、記入用紙も同じ場所にあります。

渡嘉敷島の魅力をご紹介!

次は渡嘉敷島のおすすめ場所を紹介していきたいと思います。

渡嘉敷島おすすめポイント

・阿波連ビーチ
・クバンタキ展望台

それぞれ見ていきましょう!

阿波連ビーチ

阿波連ビーチとは、那覇からフェリーが到着する渡嘉敷港から島の反対に位置するビーチで、片道400円のバスに乗って行くことができます。

ビーチに行くまでの道はこんな感じで、近くには飲食店や沖縄では有名なアイスクリーム店である「ブルーシール」もあります。

ビーチには泳げる場所もありますが、ライフジャケットの着用が義務付けられています。

500円で変えるのでシュノーケルをしたい方は購入しましょう。

近くにはこんな感じでビーチを覗ける岩場もあったり散歩するのが楽しいです!

絶景を見たいならクバンダキ展望台がおすすめ!

僕が渡嘉敷島に来た時に一番行って欲しい場所はこちらのクバンタキ展望台です。

阿波連ビーチからは徒歩15分くらいで行けるのですが、そこからの景色はまさに絶景です!

綺麗なケラマブルーを堪能できます。

どこを見渡しても海が広がっているため、長時間いても飽きません!

逆側はこんな感じになっていて、座間味島を見ることもできます。

夕方もこんな感じで綺麗です。

離島(ハナリ島)

次に紹介したいのが離島と書いて「ハナリ島」と読む無人島です!

ここは先ほどの阿波連ビーチからすぐ近くにある無人島で、バナナボートやシーカヤックで行くことができます。

この写真の1番右にあるのが「ハナリ島」です。

海の透明度も阿波連ビーチより綺麗なのでシュノーケルをするには最高です!

無人島というだけあってトイレや飲食店は何もないので、飲み物などは持参しましょう。

まとめ

今回は渡嘉敷島の紹介でした。

那覇からも行きやすいですし、島の中もバスを使えば安く移動できるので、本島でレンタカーを借りるよりもお手頃価格で南国を満喫できます。

那覇とは違ってのんびりした雰囲気が漂っているため、都会の喧騒から離れてゆっくりしたい方にはおすすめの離島となっています。

海の色も日本とは思えないくらい綺麗なので、是非行ってみてください!

慶良間諸島には渡嘉敷島以外にも阿嘉島や座間味島といった島もあり、島間を行き来できる船もあるので慶良間諸島巡りをしてみるのも楽しいです。

では、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

-慶良間諸島

Copyright© 留年大学生Nishi's blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.