フィジー 海外旅行

【フィジー】1日ボートチャーターツアー!【コスパ抜群】

2020年3月1日

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こんにちは、Nishiです。

ブログを書いている今日は宮古島での3ヶ月間のリゾートバイトを終え帰宅しました。

綺麗な海や同じ寮の友達、職場の方々との別れが寂しかったです。

リゾートバイトはいろんな年齢や経験をしている人たちがいてとても刺激になりました。

またいつか宮古島に遊びに行こうと思います!

今回は僕がフィジー留学に行った際に申し込んだ1日ボートチャーターツアーについて書いていこうと思います。

概要としてはダイビングショップのボートを1日何人かで貸切り、いくつかのポイントを回って遊泳したり、お昼をボートの上で食べながら楽しむというようなものです。

このような砂浜の島にも上陸できちゃいます!

めちゃくちゃ南国らしいですよね!

フィジーに行くには(料金や時間は?直行便はあるの?)

では初めに、フィジーへの行き方について簡単に説明します。

フィジーの気候は年中暖かく、いつ行ってもダイビングやシュノーケルなどのマリンアクティビティを楽しむことができます。

フィジーへは日本の成田空港からフィジーのナンディ国際空港へと直行便が就航しているのでアクセスは割としやすいと思います。

フライト時間も約9時間ですので、寝ていたり映画を見ていれば早く着きます。

スカイスキャナーより引用

料金は2019年の11月の航空券を1ヶ月前に調べて約70000円でした。

スカイスキャナーという航空券予約の代理店サイトを価格順に並べて表示してくれるサイトを経由して、僕は楽天トラベルから予約しました。

楽天トラベル海外航空券予約

こちらがそのリンクです。

僕は身の回りのモノを楽天系統で固めているので頻繁に楽天トラベルを使います笑

それでは次から本題へ入っていきましょう。

ボートチャーターはどこで申し込むの?

ボートチャーターを申し込めるショップ紹介(空港からのアクセスは?)

僕はこのボートチャーターツアーを申し込むにあたり、フィジーにある唯一の日本人の方が経営しているMALIN FIJI DIVING SHOP(マリンフィジーダイビングショップ)という所で申し込みました。

僕が行った時はオーナーが1名、インストラクターの方が1名、現地の日本語が少し話せる船の操縦士が1人と、アットホームな雰囲気のショップでとてもいい場所でした!

そこではダイビングのライセンス講習もやっているので興味ある方は是非!

場所は空港からバスで15分くらいの場所で、日本人留学生が多く通うFree Bird Institute(フリーバードナンディ校)の目の前にあります。

空港からの運賃も相場が約1.1FJD(約60円)とかなり安いです。

バスに乗る際に、『ナマカパブリック』や『フリーバードインスティチュート』、『コロニアルプラザ』に行きたいと伝えるとその近くのバス停で降ろしてくれます。

Googleマップでの場所はこの辺りです。

料金はどれくらいかかるの?

ボートを1日借りるなんて高そう…と思いますよね。

気になる料金ですが、僕が申し込んだ2019年11月20日の時点では、1200FJD(約60000円)を人数で割った料金でした。

つまり、5人でレンタルすると1人あたり12000円、10人でレンタルすると1人あたり6000円といった具合になります。

僕がツアーに申し込んだ時は15人でのレンタルだったので、なんと1人4000円です!

これにプラスしてお昼ご飯代(希望制)が10FJD(約500円)だったので実際にかかった金額は約4500円です。

シュノーケルやフィンのレンタルはできるの?

ボートで遊泳ポイントまで行くとなると、シュノーケルやフィンが別途でかかってしまうか気になりますよね。

こちらのツアーではこれらの貸し出しは無料で行っています!

しかし、デポジットで1人50FJD(約2500円)が現金で必要なので借りる分の現金は持っていきましょう。

また、ツアー自体はクレジットカード払いができます。

※フィジーではクレジットカードを利用する際に支払い代金の数パーセントが手数料として徴収されます。

集合時間と場所、解散時間は?

こちらのツアーの当日の集合場所は先ほどのダイビングショップと同じ場所で、集合時間は僕が参加した日は朝の8時半、フィンのサイズ合わせや支払いの時間を考慮して8:00でした。

解散時間は16時くらいです。

そのため6時間くらいは海を満喫できます。

1日の流れ

集合してから港へ

まず、8時30分にダイビングショップに集合してからダイビングショップ所有のバスに乗り港まで行きます。

こちらのビューダマリーナという港へ行きます。

ここの港には飲み物や軽食が売っているため、ツアーの前にこちらで購入していくことができます。

また、近くにはシャワールームもあるので、帰ってきた後に海水を洗い流せます。

鮫と一緒に泳げるポイントへ

港から船で最初に行った場所は鮫と泳げるスポットです。

この日は2種類の鮫がいました

人間は食べないので安心してください笑

下の方まで潜ればこんな至近距離でも見ることができます。

この日は暑かったのでいくらでも泳げました

この水中での写真はオリンパスのTG-5というのを使いました。

コンパクトで綺麗に写るので検討している方はこちらのリンクからぜひ


最近上位機種が出たので貼っておきます。

ボートの上で昼食

鮫としばらく泳いだ後は別の場所へと移動します

この日は唐揚げ弁当を作ってもらいました。

久しぶりに食べた日本食は最高です

泳ぎながら弁当を持って行っている人たちも。。。笑

砂浜の島へ上陸

お昼を食べ終わったらついに砂浜の島へと上陸です。

船では浅くてたどり着くことが難しいので、泳いでいくことになりますが、潮の流れも特になく、距離も近いためすんなりと行けます。

ついに上陸!

島には人工物が何もなく本当にのんびりと過ごせます。

日陰の場所もないので、飲み物と日焼け止めは必須です!ここで写真を撮ったり泳いだりしてから15時過ぎに港へと向かいました。

フィジーウォーターが海とマッチしていい感じです。

フィジーでは水道の水は飲まない方が良いと言われていたのでこちらのフィジーウォーターを毎日持ち歩いていました。

日本人にも飲みやすい味で入れ物もおしゃれなのでおすすめです。

まとめ

今回はフィジーにあるダイビングショップで申し込める1日ボートチャーターツアーについての紹介でした。

大人数でフィジーに行った際にはかなり安い値段で船を貸し切ることができるので楽しい思い出ができること間違いなしです。

今回の記事以外にも海が綺麗な離島ツアーなんかも申し込めたりするので、少人数で行く場合などはそれらに申し込むのもおすすめです!

【フィジー】ビーチコンバー島への行き方【体験記】

南国でまったりしたいという方、フィジーに行った際はぜひ!

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