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【フィジー】クアタ島への行き方とモデルコースを解説!【ヤサワ諸島】

2020年2月7日

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こんにちは、Nishiです!

今回はフィジー留学の時に訪れたヤサワ諸島にあるKuata Island(クアタ島)という島について、特にサメのシュノーケルができるプランが含まれているツアーについて書いていこうと思います。

週5回あるうちの1日を欠席してこの離島に行ったのですが、授業よりも楽しみを優先させてよかったなと改めて思ったそんな島です😄

滞在期間が短かったので思いっきり遊びました。

では、本題へ入っていきます。

クアタ島について

クアタ島ってどんなところ

まず、クアタ島はどんなところかというと、フィジーの首都がある本島ビチレブ島の西側にあるヤサワ諸島の南側に位置する離島です。

前回の記事で紹介したビーチコンバー島のもっと北側ですね。

ビーチコンバー島も綺麗でおすすめな島なのでぜひ読んでみてください。

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このヤサワ諸島という場所は20もの火山島が連なっている諸島で、自然を大きなスケールで感じることができます。

この諸島にはクアタ島以外にもマンタに会えるMantaray Island Resort(マンタレイ・アイランド・リゾート)やブルーラグーン・ビーチリゾートが人気なNacula Island(ナキュラ島)など自然が綺麗な多くの島があります。

ヤサワ諸島の島々を何日かかけて周るようなクルーズツアーもあるので、次フィジーに来たときはそういったツアーにも参加してみたいですね。

クアタ島のアクセス・料金・ツアー会社など

クアタ島にはどうやって行くのかというと、ほとんどの場合はデナラウ島というビチレブ本島内に位置するリゾート地の港からSouth Sea Cruises(サウスシークルーズ)というツアー会社のヤサワ・フライヤー号の乗船していきます。

申し込み方はというと、大きく分けて3つあるかと思います。

1つ目は、South Sea CruisesのホームページにあるUltimate Encounters Snorkel with Sharksというページから申し込む

2つ目は、現地のSouth Sea Cruisesのデスクから申し込む

3つ目は、日本語の検索エンジンでヒットする代理店からインターネットで申し込む

の3つです。僕はクアタ島に行こうと決めたのが前日の夜だったので、出発の船の時間が朝の8時30分だったので8時前くらいに現地に行って当日に申し込みました。

船も大きかったので、特に満員で申し込めないということはなかったですが、現地で申し込むとしても何日か前や前日までに申し込むのが無難だと思います。

また、日本からVIATORのような代理店会社から申し込む場合も当日はSouth Sea Cruisesの船に乗ることがほとんどかと思います。

そして気になる値段についてですが、

South Sea Cruisesのホームページには

サメとシュノーケル付きのプランは330FJD(フィジードル)です。

2019年11月のレートが1FJD=50円ちょっとだったので約17000円ですね。もし、シュノーケルやサメが怖いという方はシュノーケル無しの島と港の往復と昼食代が含まれているプランが245FJD(約12500円)であります。

ちなみに、フィジーにSPFBで留学にきている方がいらっしゃいましたら今現在割引制度が適用されるかはわかりませんが、僕がSouth Sea Cruisesのデスクで申し込んだ時(2019年11月)は、Free Bird Instituteの学生証を提示すれば280FJD(約14000円)まで割引してもらえたのでよかったら試してみてください。

日本から代理店を通して申し込む場合もだいたい17000円前後くらいの料金ですので、ご自身が申し込みやすいやり方がいいと思います。

クアタ島に行くまでにかかる時間・滞在できる時間

次に、出港地であるデナラウ島の港からクアタ島までかかる時間についてです。

デナラウ島からクアタ島までは約2時間かけて船で行くことになります。

少し遠く感じるかもしれませんが、他のヤサワ諸島内にある島は片道4時間以上かかる島もあるため、比較的行きやすいと思います。

僕がツアーに参加した日は8:30に港を出て11:00前に到着、15:30にクアタ島を出発して17:40ゴロに港に帰ってきました。

South Sea Cruisesのホームページの情報では、出航が8:30、帰港が17:45となってます。

なので島に滞在できる時間は10:40〜15:30の約5時間くらいですね。ちょっと物足りないなと感じましたが、それくらいの方がまた来たいと思えるので丁度いいのかもしれません笑

デナラウ島から船が出るので、クアタ島に行きたい方はデナラウ島内のホテルを確保していきたいですね。

>>Booking.comでデナラウ島のホテルを見てみる
>>Agodaでデナラウ島のホテルを見てみる
>>エクスペディアでデナラウ島のホテルを見てみる

クアタ島の楽しみ方〜ツアーの流れ〜

ツアーといっても船で島まで行って、シュノーケルや帰る際の時間などの説明を受けるくらいしかガイドの方との関わりはないのでほとんど自由時間みたいな感じです。

サメとシュノーケルUltimate Encounters Snorkel with Sharks

島についてまず初めにすることはサメとのシュノーケルです。

上陸して現地の方々の歌で出迎えられた後は、ポイントまで向かうための小型のボートに乗る場所まで案内されます。

ウェルカムドリンクもありました。

ボートが待機している周辺にシュノーケルセットを借りられる場所があります。また近くに無料で荷物を預けられる場所があるので、ボートに荷物は持っていかなくて大丈夫です。

ボートに乗り込みいざシュノーケルへ!

だいたい10分くらいでポイントまで着きます。

いましたサメ!

結構何匹もいますが、サメは本来臆病な生き物で人間のことは食べないので安心してください笑

そこらへんにいる魚と一緒です。

透明度も良かったです。


カメラはオリンパスTGシリーズで撮影しました。

ランチビュッフェ(マンゴーなどの南国フルーツ食べ放題)

30分くらいサメと泳いだ後は島に帰ってお昼ご飯です。時間はだいたい11時30分。

白米やチキンもあって美味しかったです。

マンゴーやパイナップルのような南国フルーツも堪能しました。

島をのんびり散歩〜ハンモックやプールでゆったり〜

ご飯の後は帰る時間までフリータイムです。

島の中を散歩したり、

近くにあるプールで泳いだり、

ハンモックで昼寝したりしました。

ずっとここでのんびりしていたいと思えるのどかな雰囲気が心地よかったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

クアタ島は港から2時間と少し遠く、料金も他の近い離島とは違って少々高いかも知れませんが、その分手付かずの自然が多く残っていて魅力溢れる島です。

日々の生活に疲れて都会の喧騒から離れたいという方には非常におすすめできる島です。

フィジーには魅力的な離島が他にもあるので良かったら読んでみてください。

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では、最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

最後はクアタから帰るときに撮った現地の方の見送り写真と共に

ばいばーい!

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