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【フィジー】ビーチコンバー島への行き方【体験記】

2020年2月6日

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こんにちは、Nishiです。

今日もリゾバ終わりで疲れてますが、頑張って書いていきます。

フィジー留学に来て1週間、平日の授業を終えて初めての週末。

天気も晴れで気温も30度前後、テンションは最高潮でした。

初めての週末にみんなで遊びに行こうと決めたのがビーチコンバー島でした。

今回はそんな南国バカンスにぴったりなビーチコンバー島について紹介していきます。

ビーチコンバー島ってどんなところ?

ビーチコンバー島とは一言でいうと、手軽に安く南国を満喫できる場所です!

フィジーは300以上の島からなる島国ですが、このビーチコンバー島は空港からも行きやすく、ナンディ周辺のホテルに宿泊している場合は送迎バスがピックアップしてくれますし、リゾート地であるデナラウ島のエリアに宿泊していれば当日の準備をしてそのまま船ですぐに出発することができます。

船で向かうと見えてきましたビーチコンバー!

上陸です

屋根が見えるところで食事ができます、また手前の木の枠は海をバックにすればなかなか映える写真が撮れるので行った際は是非。

この海の綺麗さ!日本ではなかなか見れないです。

地元に住んでいる人には「手軽に行ける離島の中では一番綺麗だよ」と勧められました。

島にはヤシの木も生えており南国感を味わうにはもってこいの場所です。

島自体も小さいので島内をぶらぶらしたり、浜にあるビーチバレーコートでビーチバレーをするのもいいかもしれません。

ビーチコンバー島にはどうやっていくの?

アクセスの仕方や島までかかる時間について

まずビーチコンバー島に行くには船に乗る必要があります。

そしてツアー会社で申し込んだ場合、Anchorage Beach Resort(アンカレッジ・ビーチ・リゾート)とPort Denarau(デナラウ島にある港)から行く2パターンがあります。

だいたいのツアーがピックアップも料金に含まれているので港まで行く道順が分からない、なんて言う不安がなくて安心ですね。

こちらはデナラウ島の港です。

ちなみにデナラウ島は島とついていますが、空港や首都がある本島とは陸続きです。

僕はビーチコンバーに行く際にツアー会社のバスでピックアップしてもらうよりも自分でホームステイ先から向かった方が早く港に着くので単身で向かったところ、一緒に行くはずだった友達と別々の港に向かってしまったのですが、最終的にビーチコンバー島の現地で集合できるように船に乗れたため、このようなアクシデントがあっても最悪大丈夫です…笑

港から島までの所要時間はこんな感じです。

だいたい45分間くらいですね。

>>Booking.comでデナラウ島のホテルを見てみる
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船はどこで申し込めばいいの? 料金やツアー会社について

ビーチコンバーに行くまでの船はどこで申し込めばいいのかというと、デナラウ島のリゾート地に宿泊の方は港の周りに離島行きツアーの会社が数多くあるのでそこで申し込むことができます。

ナンディや空港周辺に宿泊の方はマリンフィジーダイビングというダイビングショップで申し込むのがオススメです。

そこは日本人オーナーが経営するダイビングショップですので日本人が申し込む場合は、現地についての相談やトラブル時の対処がしやすいという点でいいと思います。

もちろん事前にVELTRAのようなインターネットサイトで申し込むこともできます。

こちらのサイトでは日本語で手軽に海外のツアーを申し込むことができるので僕もよく利用しています。

日本語で調べたツアーのプランでは205FJD(フィジードル)と少々高いので、時間があるのであれば現地に行ってから前日などに申し込む方が安く済むかも知れません。

2019年11月当時のレートは1FJD=約50円だったため、約10250円ですね。

僕が先ほどのダイビングショップで申し込んだ時の料金は120FJD(約6000円)と、安い料金で申し込めました。

どのツアーもだいたい昼食ビュッフェが料金に含まれているので嬉しいですね。

日帰りの場合は何時から何時まで滞在できるのか

こちらのビーチコンバー島のHPの画像を見てもらえばわかる通り、だいたい朝の9時ごろに港を出発して昼の3時半に島を出発するので、滞在時間は約6時間少しですね。

シュノーケルしたりお昼ご飯を食べてゆっくりしたり散歩してたらあっという間に時間が過ぎて物足りないと感じたので宿泊するのもいいかも知れません。

周りに何もないので星もかなり綺麗だと思います。

ビーチコンバー島でできること

様々なアクティビティが申し込める

ビーチコンバー島内では様々なアクティビティを体験することができます。

もちろん別途料金はかかってしましますが、シュノーケリング、ダイビング、フィッシング、バナナボート、フィッシュフィーディング兼ビューイング、ジェットスキー、パラセーリング、サップのようなマリンアクティビティが楽しめます。

フィッシュフィーディング&ビューイングは実際にやったのですが、無料ですることができました。

海に入らずに船の真ん中についている海の底が見える板から魚が見れ、餌をあげることができるので、泳げない方にもオススメです。

シュノーケルがオススメ(料金はいくらなのか)

シュノーケルも実際に体験しましたが、シュノーケルレンタルと船で魚がたくさんいる場所まで連れて行ってもらえるという内容で5FJD(たったの250円)なので申し込む価値ありです!

250円でシュノーケルなんてなかなかありません!笑

ただし申し込みの際にデポジットで30FJD必要なので、その分の現金は持っていきましょう。(そのうちの5FJDが支払い代金で25FJDは後で返金されます)

申し込んだらいざシュノーケルへ!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こちらの船で向かいます。

ポイントに着きました、上から見たらこんな感じです。

魚の量が尋常じゃないです。

潜るとこんな感じ

餌をあげるときは指を噛まれないように気をつけましょう😅

まとめ

いかがだったでしょうか。

僕自身ビーチコンバー島はフィジーに来て初めて行った離島なのですが、海も綺麗でご飯も美味しく、南国気分を存分に感じることができて本当に行ってよかったと思います。

皆さんもフィジーに行った際は是非!

フィジーには他にも魅力的な離島がたくさんあるので、それについての記事も貼っておきます。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

ちなみに、水中撮影に用いたカメラはこちらです。

とても綺麗に写るのでおすすめです!


それでは、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます!

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